2017.12.18

妊活成功は葉酸の効果が鍵!正しいサプリの選び方と摂取方法とは?

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妊活として、サプリメントの摂取を検討している方も多いはず。

妊娠しやすい体づくりには、ビタミンや鉄分に加え、葉酸の摂取が非常に重要です。

妊活には必要不可欠な葉酸の役割や効果を知り、早めに摂取を始めることで妊娠率を高めましょう。

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葉酸の役割

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葉酸は妊活に必要な栄養素

葉酸を摂取することは、子どもができやすい体づくりに役立つといわれています。

厚生労働省は、妊婦に向けて葉酸を積極的に摂取するよう勧告しており、食物からの摂取が難しい為、サプリメントでの摂取を推奨しています。

また、現代では母子手帳にも記載されるほど、重要な栄養素として注目されています。

貧血予防や胎児の身体をサポート

葉酸は、ビタミンB群の一種で、ビタミンB12とともに赤血球の生成を助けたり、DNAなどを形成する働きがあります。
葉酸によって細胞が新しく作りだされ、各器官が形成、胎児の身体の発育をサポート。

また葉酸の造血作用により、妊婦の貧血予防にもつながります。
妊婦になると、胎児を形成するために血液の必要量が増えるので、貧血が起こりやすくなるため注意が必要です。

妊活中から葉酸をとると妊娠したときに胎児の成長を促すようになる

葉酸は妊婦自身と赤ちゃんをサポートするのに必要な栄養素。

いつ赤ちゃんができてもいいように妊活中から摂取することで、赤ちゃんの成長に大きく結びつきます。
葉酸が直接妊娠に結びつくというわけではありませんが、妊活において欠かすことのできない積極的に摂取したい栄養素の1つです。

赤血球を生成する

葉酸はビタミンB12と協力し合い赤血球を生成、体の血を作りだすサポートをする働きがあります。

妊婦は胎児へ酸素や栄養素を届けるために、血液をたくさん使用。
子宮や卵巣の働きをよくするためにも血流の促進が必要です。

したがって、妊娠していない時よりもたくさんの血液量が必要となります。

自身の生成能力だけでは、体内で液体成分である血漿は増やせるとしても、固体成分である赤血球の生成は追い付きません。
妊婦は胎児の発育のためにも、より多くの血液が必要です。

赤血球の働き促進により体にもたらす効果

葉酸を摂取することで、赤血球の増殖を助け、血液不足を補い、妊婦自身の貧血予防にもつながります。

また葉酸の働きによって血液の生成が促進されることにより、新陳代謝がアップ。
冷え性の予防にも効果が期待できます。

葉酸は妊活妊娠中だけ必要な栄養素ではありません。
普段から必要量を摂取することで、心臓病や高血圧、動脈硬化の予防にもつながると期待されています。

DNAやRNAの核酸を生成する

葉酸はDNAやRNAの核酸を生成し、細胞分裂を促進、胎児の発育を助ける働きがあります。

この働きにより胎児の二分脊髄や無脳症といった神経管閉鎖症害などのリスクを低減。
先天的なトラブルを予防し、流産や死産の原因となる可能性を低下させます。

葉酸によるタンパク質の合成が胎児の成長をサポートする

葉酸には、タンパク質の合成をサポートする働きも。

タンパク質は胎児の体や細胞を作りだし、体内酵素やホルモンの材料となります。
ホルモンがしっかり生成、分泌されることで、卵子の質を高めることにつながります。

また、胎児の細胞分裂は妊娠初期が最も盛んです。
その時期に葉酸が不足しないよう、妊活中からの摂取が望まれます。

妊婦は葉酸の摂取が早いほど、胎児の健康維持に働きかけてくれる効果が期待できます。

妊活における葉酸の効果

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精子の着床と定着をしやすくする

葉酸の造血作用によって、受精卵の着床を促進し、妊娠への可能性を高める効果が期待できます。

卵子と精子が受精に成功したとしても、妊娠の成立には受精卵の着床が必要です。

性交渉により卵子と精子がくっつき受精卵となります。
受精卵は7日~10日ほどかけて子宮内膜へ到達。

そこで受精卵が根付き、着床と定着することで妊娠が確定します。

葉酸の造血作用が、子宮内膜を分厚く強化し、子宮内の血流を促進することで、受精卵が着床しやすい体内環境を作りだしているのです。

子宮の健康を保つ働き

葉酸を摂取することで、体内の赤血球の生成が促され、血液が増産されます。
それにより、血液がサラサラな状態になり、子宮内の血流が促進。

子宮内を健康な状態にし、受精卵が着床しやすい子宮内膜づくりをサポート。
葉酸の働きにより、子宮内膜は適度な厚みになるため、柔らかい状態になります。

結果、着床しやすくなり、受精卵がしっかり守られるため定着率が高まり、妊娠に至りやすくなります。

子宮の健康を保つことは、着床をスムーズにし、いつ妊娠してもいい体内環境をつくりだすことにつながるのです。

着床後の受精卵の成長をサポートする

葉酸の造血作用は受精卵の成長にも働きかけるため、健康な胎児の成長が期待できます。

受精卵は血液で運ばれる栄養や酸素を得て成長。
造血作用は血液の生成、細胞分裂を促します。

受精卵は葉酸のサポートを受け、正常な細胞分裂を繰り返し、どんどん成長するのです。

また、造血作用により妊婦を貧血から守り、妊婦自身の健康維持もサポート。
受精卵が元気に成長すれば、流産のリスクなどを下げる効果も期待できます。

葉酸を多く含む食事と摂取量

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ブロッコリーや枝豆などの緑黄色野菜

葉酸は主に緑黄色野菜から摂取することができます。
特に、ホウレンソウ、ブロッコリー、枝豆、アスパラガスなどに多く含まれているため、妊活中や妊娠中には積極的に摂取したい食材。

また、食卓でよく見かける納豆からも葉酸が摂取することができるので、朝食などで取り入れると効果的です。

葉酸を含む野菜の正しい調理方法と保管方法

葉酸は水溶性ビタミンのため、水に溶けやすく熱に弱いという性質があります。

そのため、水洗いや加熱などの調理過程で葉酸が失われることが多いことも。
水洗い時間は短くし、茹でたり蒸したりと料理方法を工夫し、サラダやおひたしなどできるだけ生に近い状態で食したり、味噌汁やスープなど汁ごと食べる料理も効果的です。

また、葉酸は光に弱い性質もあるため、野菜の保管場所も注意が必要。
日の当たるようなところは避け、鮮度を保つためにも冷蔵庫での保管がおすすめです。

ライチやイチゴなどの果物

葉酸は果物からも摂取することができます。
特に、ライチやイチゴは葉酸を多く含む代表的な果物で、妊活中にはおすすめです。

その他にもマンゴーやバナナ、キュウイなどからも摂取できます。
そのまま食べるのもよいですし、ジュースやスムージー、ドライフルーツなど、果物は葉酸を手軽に摂取できるが魅力の1つでもあるのです。

果物に含まれる葉酸以外の栄養素も妊活には大切

妊活や妊娠に適応した体づくりには、葉酸だけでなく食物繊維やタンパク質・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富に必要です。
果物にはそういった栄養素がたくさん含まれているため、美容にもよく、積極的に摂取したい食材。

しかし、糖質も高いので、食べ過ぎには注意が必要です。

食事で240μgとサプリで400μgが必要量

食事で摂取できない分はサプリメントで補い、必要量をキープします。

妊娠を希望している、妊娠の可能性がある人の葉酸推奨量は、食事から240μg、サプリメントから400μgとされています。
摂取開始時期は妊娠の約1カ月以上前からといわれており、必要量の葉酸が摂取できていれば、胎児の神経管閉鎖症害などの発症リスクの低減に効果が期待できるとの報告も。

妊娠時は通常時と比べ約2倍の葉酸摂取量が必要になります。

葉酸はサプリメントで摂取したほうが吸収率が高い

葉酸は、サプリメントで摂取したほうが生体用効率がいいとされています。
葉酸には、天然葉酸と合成葉酸の2種類があり、天然葉酸は、野菜や果物など食事で摂取できる葉酸で、ポリグルタミン酸型葉酸といいます。

一方合成葉酸は、サプリメントから摂取できる葉酸で、モノグルタミン酸型葉酸といいます。

モノグルタミン酸型葉酸はポリグルタミン酸型葉酸に比べ、体内での消化吸収率がいいため、モノグルタミン酸型葉酸が配合されているサプリメントが妊活中や妊婦にはいいとされ、厚生労働省も推奨しているのです。

葉酸サプリの摂取の効果的なタイミング

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妊活を始めたらすぐ飲む

葉酸サプリメントは妊活を始めたらすぐに飲むようにすることで、摂取するタイミングを逃さずにすみます。
最も葉酸の摂取が必要な時期は、妊娠初期といわれています。

妊娠初期とは受精卵が着床して間もなくのことで、受精卵の細胞分裂がはじまった頃のことを指します。

基本的に妊娠に気づくのは、生理が遅れているなと感じた時期。
その頃には妊娠して4~5週が経過しています。

もうすでに受精卵は成長を進め、妊娠4~5週目の頃には脳やせき髄などの中枢神経などの神経管の形成がはじまっています。

葉酸は妊娠超初期の摂取が重要

葉酸は妊娠に気づけないほどの妊娠超初期段階からの摂取が望ましいとされています。

この時期は赤ちゃんの脳や器官をつくる大切な時期です。
この時期に葉酸がしっかり満たされていることで、あらゆるトラブルやリスクから胎児を守ることもできます。

妊娠したその日から葉酸を飲みだすということは難しいので、妊娠を望んでいる人は、明日にでも赤ちゃんを授かってもいいようにできるだけ早く飲み始めることが重要です。

夫婦そろっての摂取が望ましい

葉酸サプリメントを夫婦そろって摂取することで、妊活成功率が高くなることも。

女性が葉酸を摂取しないといけないという認識は広がってきていますが、実は、男性が葉酸を摂取することも非常に重要です。
男性が葉酸を摂取することは、精子の質を高め、あらゆるトラブル予防につながります。

妊活中の男性が必要な葉酸推奨摂取量

妊活中の男性は、食事から240μg、サプリメントから240μgが葉酸の推奨摂取量です。
葉酸の足りていない精子は、DNA細胞に何らかの問題が生じる可能性があります。

精子の染色体異常のリスクを下げ、無精子症などの不妊症の原因の低減が期待できるので、男性も摂取するようにしましょう。

夫婦そろって妊活することが妊娠へつながる

妊娠は1人では不可能なもの。
夫婦そろって摂取するという共同作業により、夫婦の絆がより深まり、女性は一人で感じている焦りや不安などのストレスから解放されます。

また、飲み忘れることも少なくすむでしょう。

「赤ちゃんをつくろう」という共通認識を持ち、夫婦そろって同じ方向を向くことで、妊娠しやすい環境が生まれ、リラックスして妊活に望めます。

葉酸サプリ摂取の注意点

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1日の摂取量の上限を守る

妊活中や妊娠時、葉酸は大切な栄養素ですが、過剰摂取には注意が必要です。

一日の摂取量の上限は、18歳~29歳が900μg、30歳~49歳が1,000μgとされていて、厚生労働省は1日の摂取量を1,000μgを超えるべきではないとしています。

食事からの摂取は、特に気にする必要はありませんが、サプリメントでの摂取は体内吸収率が高いので気をつけましょう。

過剰摂取による副作用とは?

葉酸を過剰に摂取すると、食欲不振や吐き気、発熱などの副作用がでる場合も。

妊娠期は胎児へのリスクも心配されるので特に注意が必要です。
葉酸の過剰摂取は逆効果。

サプリメントでの摂取は記載されている容量・用法を必ず守って、正しく必要な分だけ摂取することが大切です。

他の妊活サプリとの併用は避ける

サプリメントの併用を避けることで、栄養素を過剰摂取しすぎてしまうことを防ぎます。
妊活サプリメントは葉酸だけではなく、あらゆる栄養素が配合されていることも。

どのサプリメントも、指定されている粒数を飲むことにより、一日に必要な栄養素がとれるように考えられています。

栄養素によっては過剰摂取により、あらゆる副作用を引き起こす心配も。
それは、自分自身だけではなく、胎児にもリスクを負わせてしまう可能性があるので、過剰摂取には十分注意しましょう。

サプリを飲むとき注意すること

サプリメントも飲むときは、水や白湯を用意しましょう。
コーヒーや緑茶で飲むと、カフェインの利尿作用により、葉酸が外に排出されやすくなります。

もちろん酒類との服用も避けましょう。

また、薬との併用もよくありません。
なんらかの薬を服用している場合は、医師に相談してからサプリメントを摂取するようにしましょう。

葉酸入りの妊活サプリがおすすめ

妊活サプリメントは、葉酸が配合されているものを選ぶようにしましょう。

血流を促進し、胎児の成長をサポート。
先天性のトラブルなどあらゆるリスクの低減が期待できます。

また、葉酸はニキビや肌荒れなど美容効果も期待できるといわれています。

女性にとっても嬉しい栄養素の1つです。

葉酸以外の栄養素もバランスよく配合されている

妊娠しやすい体づくりには、さまざまな栄養素が必要。
葉酸に加え、その他の栄養素がバランスよく配合されていることもサプリメントを選ぶうえで重要なポイントです。

鉄分はホルモンバランスを整え生理不順を改善、冷えや貧血予防に効果的。
ビタミン類は葉酸の吸収を助け、協力し合い働きをサポートしてくれます。

また、カルシウムやミネラルは胎児の発育を支えたりと、それぞれが重要な役割を担っているのです。

妊活中は効率よく栄養素を摂取する

必要な栄養素を効率よく気軽に摂取できるので、妊活中や妊娠時にはサプリメントの摂取が特に重要。
サプリメントを選ぶ際は、モノグルタミン酸型葉酸が配合されているもので、鉄分・カルシウム・ビタミン・ミネラルがバランスよく摂取できるものを選ぶようにしましょう。

また、妊活中はサプリメントの摂取とともに、バランスのよい食生活を心掛けることも大切です。
サプリメントは、あくまでも食事で足りない栄養素を補うイメージで摂取するようにしましょう。

妊活におすすめの葉酸サプリの選び方

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栄養機能食品であること

妊活サプリメントには、栄養機能食品と記載されているものを選ぶとより効果が期待できます。
栄養機能食品とは、厚生労働省が定める基準をクリアした、ビタミンやミネラルなどの栄養成分を補給するための食品のこと。

保健機能食品に分類され、適切に摂取すれば健康増進などに寄与すると考えられる食品として位置づけられます。

安心して栄養素が摂取できる

胎児には葉酸、母子には鉄分や亜鉛、それらをサポートするビタミン群と、妊活妊娠中にはさまざまな栄養素が必要です。

できるだけ安心して、バランスよく摂取するためにも、栄養機能食品であるサプリメントを摂取するようにしましょう。

GMP認定工場のロゴマークのあるもの

GMP認定マークのあるものは、放射線や残留農薬の心配がないサプリメントということです。

GMPとは、厚生労働大臣が定めた医薬品等の品質管理基準のこと。
このマークがあるということは、第三者の厳しい放射能試験と残留農薬試験をクリアした工場で丁寧に作られた商品だという証明になります。

放射能が胎児に及ぼすリスク

基準値以上の放射能は、胎児の障害などの危険性を高める可能性があるため、とくに慎重にチェックしたいポイントです。

自身だけでなく、赤ちゃんにも大きく影響をもたらすものなので、情報開示の少ないものは避け、GMPマークのある安全性の確認できるサプリメントを選ぶようにしましょう。

添加物の量が少ないもの

毎日口にするものなので、できるだけ無添加のサプリメントを選ぶようにしましょう。

葉酸サプリメントには保存料や甘味料など食品添加物が含まれていることがあります。
基本的に食品添加物は体にとって害のあるものではありませんが、妊活中はできるだけ避けたいところです。

品質表示を確認する

成分量や、材料の産地がきちんと明記されていることも、安心して使用できるポイント。

葉酸サプリメントといってもたくさん種類があります。
購入を考える際は一度ネットや雑誌などで調べ、できるだけ安心して摂取できる品質のものを選ぶようにしましょう。

続けやすい価格のもの

葉酸サプリメントは、妊活中・妊娠時・授乳期まで長期にわたり摂取し続けます。

無理がなく摂取を継続するためにも、続けやすい価格のものを選ぶようにしましょう。

安すぎるサプリメントには特に注意が必要。
石油由来から作った合成葉酸を配合している可能性があります。

これは、安全性にかけるので避けたほうが無難。

しかし決して、高いものが効果が高いというわけではありません。
自身の予算内で、効果がそれなりに実感できそうなものを選ぶようにしましょう。

コストパフォーマンスが高いものを探す

効果の感じ方は人それぞれですが、ネットや雑誌などの口コミで情報を収集し参考にしましょう。

現代では、定期購入で申し込むことで割引きがあり、手軽に買える場合もあります。
長く摂取するものなので、コストパフォーマンスは重要。

選ぶうえでのポイントを抑えて、自分にあったサプリメントを選びましょう。

不安な場合は問い合わせてみる

サポート体制がしっかり整っているメーカーや、ショップのサプリメントがおすすめです。
サプリメントは買って終了ではなく、飲み続けていくことで効果が期待できます。

メーカーやショップが、アフターフォローとして購入後もしっかり対応してくれることで、不安や疑問がでてきたらすぐに問い合わせ、解決することができます。

妊活サプリに特化しているメーカー・ショップがおすすめ

メーカーやショップによってサポート内容は異なりますが、妊活サプリメントに特化しているメーカーは特に対応が親切なようです。
サプリメントの内容だけへの対応ではなく、妊活や妊娠中の悩みや相談にまでのってくれるところもあるようです。

サプリメントを選ぶ際は、こういったアフターサポートがしっかり整っていることを考慮することも大切な選定基準となります。

妊活を助ける葉酸サプリのおすすめ

ベビ待ち応援サプリメント「バンビーノ」

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厚生労働省が推奨する「モノグルタミン酸型葉酸」配合のサプリメントです。

「モノグルタミン酸型葉酸」とは、食事で摂取できる葉酸に比べ、体内吸収率が高いとされる合成葉酸のこと。

こちらのサプリは葉酸 400μgのほか、妊活に良いとされている成分「ザクロ」「マカ」「たんぽぽ」「ローヤルゼリー」を配合されており、妊活に必要な成分が一度に摂れるオールインワンサプリです。

さらに、バンビーノを購入すると、妊活食に精通した管理栄養士によるメールサポートが付いているので、妊活に関する栄養や食事に関しての不安を直接相談することができます。

アフターフォローも万全の妊活葉酸サプリです。

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ララ リパブリック 葉酸サプリ

こちらも厚生労働省が推奨する「モノグルタミン酸型葉酸」配合のサプリメントです。

葉酸に加えてカルシウム・鉄・ビタミン・ミネラルなどの栄養素がバランスよく配合されています。

ツバメの巣エキスや黒酢もろみ乾燥末などの美容成分も凝縮し、最終加工地まで全て明確化。
美容や健康にも嬉しい成分が配合されています。

また植物由来のHPMCでコーティングされているため、香りが抑えられ、飲みやすい錠剤です。
香料・着色料・保存料は無添加で妊活中や妊娠中でも安心して摂取できます。

赤ちゃんとママのための栄養素がつまった、安心して飲み続けることのできる栄養機能食品(鉄)です。

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ママニック 葉酸サプリ

「モノグルタミン酸型葉酸」配合で、1日の葉酸摂取量がしっかり摂れるサプリメント。

葉酸に加え鉄分・カルシウム・ビタミン・ミネラル・アミノ酸が配合。
いつ赤ちゃんを授かってもいいように、妊娠のための身体づくりをサポートします。

また、身体のトラブルをサポートする8種類の美容成分を配合。
サプリメントに含まれる野菜類は、根菜類を中心に8種類の国産野菜を使用しています。

着色料・香料・人工甘味料・保存料・膨張剤は無添加なので、安心して毎日摂取することが可能です。
1日に摂取しなければならない必要栄養素がバランスよく配合された、飲みやすくにおいも少ない栄養機能食品です。

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大塚製薬 ネイチャーメイド 葉酸

2粒でホウレンソウ6株分の葉酸摂取が期待できます。
葉酸に加え、ビタミンB群の配合により、赤ちゃんの発育に必要な栄養素が摂取できるのもポイント。

ネイチャーメイドブランドは、自社の厳しい品質基準をクリアした、香料・着色料・保存料無添加の高品質なサプリメント。
妊娠を計画している人でも安心して摂取できます。

また、この商品はネイチャーメイドのベースサプリメントと一緒に摂取することがおすすめ。

ビタミンやミネラル配合サプリメントで体の土台をつくり、そこに葉酸サプリメントをプラスすることで、妊活効果がより期待できます。

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アサヒグループ ディアナチュラ 葉酸

葉酸に加え、妊娠をサポートするビタミンB6やB12が配合されたサプリメント。
ビタミンB6やB12は血液やタンパク質の生成を促し、葉酸と一緒に摂取することでより効果が期待できます。

また、鉄やカルシウム配合により、妊活中や妊娠中に必要な栄養素をまとめて摂取することが可能。

原材料は、国内自社工場で一貫管理体制で、無香料・無着色・保存料無添加にこだわり厳選。
お求めやすい価格で、ドラッグストアーや薬局で手軽に購入できるので、安心して摂取し続けられます。

妊活中から授乳中まで、時期を選ばず継続して摂取し続けられる葉酸サプリメントです。

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葉酸サプリで妊活を成功させよう!

葉酸は、妊娠しやすい体作りには必要不可欠な栄養素。

いつ妊娠してもいいように、できるだけ早く自分に合ったサプリメントを探し、飲み始めることをおすすめします。
妊活サプリメントはあくまでも食事でとりきれない栄養素を補うためのもの。

バランスのよい食生活や、規則正しい生活習慣が基盤にあることで、はじめて効果が期待できます。

焦らず、今の妊活スタイルをもう一度見直すことで、妊活成功へつながる近道になるでしょう。

妊活部編集スタッフ
この記事のライター 妊活部編集スタッフ

妊活部編集スタッフです。妊活に関するお悩みを解決するためのサポートをします。最新情報から妊活にまつわる情報を提供します。