2018.08.07

妊娠の強い味方である排卵日チェッカーの選び方とおすすめの検査薬

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妊活において排卵日を特定することは非常に重要で、自分で計算することも可能ですが、やはり排卵日チェッカーを使うのが最も信頼性は高いと言えるでしょう。そこで、さまざまな種類がある検査薬の中からの選び方とおすすめのチェッカーを詳しく解説します。

自分の排卵日が分からない

あなたの次の排卵日はいつですか?と聞かれて、すぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか?だいたいこの辺り…と検討はついていても、排卵日は体調やホルモンバランスによむてもすぐに前後してしまうので、特定するのはなかなか難しいと言われています。

そこで、この日辺りとある程度検討をつけた上で排卵日チェッカーで特定するという方法がおすすめです。さまざまな種類のある排卵日チェッカーの選び方とともに詳しくみていきましょう。

自分でできる排卵日計算

前回の月経開始日や月経周期から排卵日を予測することができます。

シンプルな排卵日計算

こちらのサイトでは、前回の月経開始日と月経周期の日産を打ち込むだけで自動的に次の7周期分の排卵日を計算してくれます。

ただ、月経周期にバラつきがある方や不規則な生活を送っている刀とは計算結果と実際の排卵日に誤差もあるようです。

排卵日計算

排卵日の自動計算

こちらのサイトでは排卵日の予測に加えて排卵検査薬の使用開始日も計算してくれます。また、授かった場合の出産予定日や中国式の男女産み分けカレンダーまでも自動で計算してくれるので、男女の産み分けを考えている方や、産み月を狙いたい方にもおすすめです。

排卵日の計算と予測

オギノ式排卵日の計算方法

昔からある排卵日の計算方法で「オギノ式」というものがあります。これは、月経周期は人やその時のホルモンバランスによってバラつきがありますが、黄体の寿命はあまり変わりがなく14日くらいであるということから考えられた方法です。

28日周期の人で月経開始から14日目が排卵日になるので、26日周期であれば12日目、30日周期の人は16日目あたりが排卵日ということになります。

昔はオギノ式が主流でしたが、いまはあくまでも予測でしかなく精度は少しかけるので、排卵日チェッカーや基礎体温をつけるなどして補助的につかうようにしましょう。

排卵日の計算

検査スタート日計算ツール

こちらは排卵日の特定ではなく、排卵検査薬を使い始める日が計算できるツールです。月経周期が不規則な人は排卵日の予測をするのもなかなか難しく、排卵検査薬を使うにしてもいつから使い始めればいいか悩むことも多いはず。

このツールでは月経周期が不規則な人向けに数回前の月経開始日まで遡って入力することで、次の排卵が起こりそうな期間をけしてくれます。周期が不規則で計算しづらいという方は是非使ってみてくださいね。

検査スタート日計算ツール

排卵検査薬の効果や使用について

排卵検査薬には効果的な使い方があります。

排卵時期を予測する薬のこと

そもそも排卵検査薬とは、排卵時期を予測するスティック状の薬のことです。

排卵検査薬の採尿部に尿をかけて数分待つと、判定窓に陽性であればラインが現れるという仕組みで、尿の中に含まれるホルモン量で判断しているものになります。

尿中のLHの濃度が関係する

排卵検査薬は尿に含まれるLH(黄体形成ホルモン)の濃度に反応して、陽性か陰性かを判断しています。LHは排卵時期だけでなく常に分泌されているホルモンですが、排卵時期が近くなるとその分泌量が急激に増えるため、その判断が可能となっています。

ある程度予測して使用するのが効果的

排卵時期の目星をつけずに使い続けても悪影響はありませんが、まったく関係のない時に使っていても無駄になってしまいます。そこで、前述で紹介した排卵日予測の計算を利用して、ある程度の排卵時期を予測して使うことが効果的です。

基本的には次回月経予定日の17日前より使い続けるとしている検査薬がほとんどです。

また、試用期間中は出来るだけ同じ時間に使用するようにし、排卵が近くなったら見逃さない為にも、朝夕の1日2回使うとより効果的です。

避妊目的では使わない

排卵検査薬はあくまで妊娠を目的として使用するものです。反応が陰性だったからといって、妊娠しない時期というわけではありません。決して避妊目的では使わないようにしましょう。

女性ホルモンの一種である黄体形成ホルモン

排卵に重要な関りがあるのが黄体形成ホルモン(LH)です。

排卵と妊娠を促すホルモン

黄体形成ホルモン(LH)は月経や排卵、妊娠に関わる非常に重要なホルモンで、特に排卵を引き起こす働きがあります。

月経が開始されると黄体形成ホルモンが分泌され卵巣に作用し、卵胞が発育してエストロゲンが分泌されます。その後排卵すると卵胞は黄体となり、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌させるので、黄体形成ホルモンは黄体化ホルモンまた黄体刺激ホルモンとも呼ばれています。

排卵直前に分泌量が多くなる

黄体形成ホルモンは排卵時期が近づくと急激にその分泌量が増加します。この現象は「LHサージ」と呼ばれており排卵を促します。

分泌量には個人差がある

黄体形成ホルモンの分泌量は他のホルモンと同様に個人差があり、また月経周期によっても異なります。基本的には卵胞期と黄体期には数値は低く、排卵期と閉経後に数値は高くなります。それぞれある程度の基準値というのが設けられているのですが、それよりも高すぎたり低すぎたりする場合には注意が必要です。

黄体形成ホルモンの分泌量が基準値よりも高い場合には、卵胞が発育せずに排卵障害を起こしてしまう「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」や更年期障害の可能性も考えられます。

逆に基準値よりも低い場合には、黄体ホルモンの分泌が足りないため着床障害を起こしてしまう「黄体機能不全」の可能性が考えられます。

いずれにせよ、妊娠しにくくなる原因となってしまうので、異常を感じたら婦人科に相談することをおすすめします。

女性ホルモン検査で測定

黄体形成ホルモンの数値は婦人科での血液検査でも測定することができます。

この検査は「女性ホルモン検査」と呼ばれており、黄体形成ホルモンの分泌量や排卵時期だけでなく、排卵の有無や不妊の原因究明など様々な治療や目的に役立ちます。

第1類医薬品でもある排卵検査薬

排卵検査薬は第1類医薬品に分類されています。元々は医療用医薬品だったので、調剤師のいる薬局でしか購入できなかったのですが、一般用医薬品に分類されたため、ドラッグストアやインターネットでも購入が可能になり、手軽に手に入るようになりました。

日本製か海外製かを選ぶ

日本製と海外製でそれぞれメリット・デメリットがあります。

シンプルな作りの海外製の検査薬

海外製の排卵検査薬は日本のものに比べて安いというのが1番の特徴です。海外製のものはキャップや持ち手の作りなどが日本製のものに比べてシンプルになっているため、1回あたり60?70円とコストを抑えることができていると見られています。

品質については日本製のものの方が良いというイメージがありますが、実際にはさほど変わりはないようですが、海外から取り寄せる必要があるため、購入の際に手元に届くまで時間がかかってしまうというデメリットがあります。

日本製はやや高い

日本製のものは1回あたり400円ほどと、海外製のものに比べて高価になっています。これは品質の違いというよりは、形状やキャップや持ち手などを使い心地の良いデザインにしているからと言えるでしょう。

しかし、やはり手元に届くまでの安心感であったり、国内製のもののほうが口コミなども多く販売元も耳にしたことがある会社などがほとんどなので、信頼が置けやすいというメリットはあります。

通販の場合は信頼できるサイトかどうか

排卵検査薬に限ったことではありませんが、ネットで購入する場合は信頼できるサイトかどうかをしっかりと判断する必要があります。事前に口コミなどで評価を確認しておくこともおすすめします。

通販サイトには必ず「特定商取引に関する法律に基づく表記」が記載されているので、そちらも表記があるかどうか確認するようにしましょう。

安価なものであるため粗悪品が紛れていることもあったり、特に海外製のものはサイト自体が他国語表記で分かりづらいこともあるので注意しましょう。

説明書をしっかり読む

排卵検査薬には様々な製品があります。それぞれの製品によってLH値の感度が異なり、感度の高いものはLHの分泌量が少ない人には向いていますが、逆に分泌量の多い人が使用すると早い時期から陽性反応が出てしまいます。

また、採尿時に尿をかける時間や放置時間、判定結果が表示されている時間など、それぞれの製品によって細かな違いがたくさんあります。正確な結果を得る為にも、説明書や使用方法はしっかりと読み、自分に合った商品を選ぶようにしましょう。

海外製のものは、説明書も他国後表記になっているものも多いため、翻訳サイトを使うなどして、しっかりと目を通すようにしましょう。

好みが分かれるアナログとデジタル

排卵検査薬にはアナログタイプとデジタルタイプがあります。

ライン表示で判定するアナログタイプ

アナログタイプのものは、判定窓に現れた線の濃淡を自分で説明書などと見比べながら陽性か陰性かを判断するものになります。そのため、濃淡の差が微妙であった場合などは陽性なのか陰性なのか判断に迷うこともあるかもしれません。

最近では濃淡だけではわかりづらいという消費者の声から、ラインの本数で見分けることができるものも発売されており、使いやすくなってきています。

しかし、デジタルに比べて安価なので、続けて使用する場合に向いています。

記号や画像で判定結果を出すデジタルタイプ

デジタルタイプは判定窓にデジタル表示で陽性か陰性かが表示されるものになります。そのため、曖昧な判定に不安のある方や使い慣れていない方などは、デジタルタイプの方が使いやすいでしょう。

ただ、種類が少なく高価なことがデメリットです。

単品使いか複数使いか

たくさんの種類やさまざまな価格のものがあるので、同じ商品を使い続けたほうがいいのか、それとも色々なものを試した方がいいのか悩んでる方もいらっしゃると思います。

基本的に、LHサージが起こればどの商品も陽性を示すので結果としては同じです。しかし、商品によって感度が異なるのでラインの濃淡の出方が違ったり、陽性反応の出るタイミングに違いがあったりします。そのため、アナログタイプはできれば1種類のものを使い続けて陽性反応の出るタイミングなどを掴んだ方が使いやすいでしょう。

しかしLHの分泌量には個人差があるため、使っている検査薬との相性があるのも事実です。もし使用していてあまりにも陽性判定がわかりにくかったり判断しづらいようであれば、他の商品を試してみるのもありでしょう。その場合は、同じ周期ではなく、次の周期から新しい商品を使い始めるようにしましょう。

妊娠しやすい環境はどんな環境か

排卵日は妊娠しやすいとは聞くけれど、どのタイミングがベストなのでしょうか。

排卵日の前日と前々日が妊娠しやすい

排卵日は最も妊娠しやすいと言われていますが、実は妊娠するのにベストのタイミングは排卵日当日ではなく前日または前々日だというのをご存知でしょうか?

排卵は卵巣から卵子が飛び出ることを言いますが、卵子は排卵後24時間が寿命と言われており、6時間後から質の劣化が始まるそうです。

そのため、出来るだけ新鮮な卵子と精子が出会った方が受精がしやすいのと、卵子が精子を待っている状態よりも2?3日寿命のある精子が飛び出る卵子を待つ方が受精がしやすいと見られています。

基礎体温と排卵検査薬の併用がベスト

基礎体温から排卵日を予測する際に、低温期から高温期に移行する際にガクっと最も体温の下がった日が排卵日というのを耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

たしかに、基礎体温を継続的につけており、きれいな2層にわかれていて理想的なグラフの方なら、その日を特定しやすいと思います。しかし最も体温の下がる日を最初から特定するのは難しく、高温期に入ってから初めて「あの日が排卵日だったんだ」と気づく方も多いと思います。

基礎体温を継続的につけることは、自分の体の状態や月経周期などを理解するためにも非常に有意義なことですが、基礎体温からだけでは排卵日や妊娠の可能性が高くなる日を特定するのは難しいので、排卵検査薬と併用することが望ましいです。

排卵日前に起こるLHサージが重要

前述のとおり、排卵日前に黄体形成ホルモンの分泌量が急激に増加することを「LHサージ」と呼びます。

通常はこの「LHサージ」が起こってから40?48時間以内に排卵が起きると言われているので、このタイミングを見逃さないことが重要です。

おすすめの排卵検査薬

通販などでも手軽に入手できるおすすめの排卵検査薬をご紹介します。

手軽に使用できるドゥーテストLHa排卵日予測検査薬

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ロート製薬から発売されている「ドゥーテスト?LH 排卵日予測検査薬」は排卵日の1日前を予測することが可能で、採尿時間が短くても大丈夫です。

採尿部に2秒尿をかけて5分待てばラインで判定結果が出ます。正しく検査ができたか尿量確認窓もあるので、初めての方も安心して使うことができます。また、公式ページからは検査記録表をダウンロードすることも可能です。

7本入り、12本入りがあります。

短時間でチェックできるチェックワンLHデジタル排卵日検査薬

アラクスから発売されている「チェックワンLHデジタル排卵日検査薬」は排卵日前日と当日をデジタルで予測することができます。

採尿部に5?7秒尿をかけて約3分間待つとデジタル部分に陽性であればニコちゃんマークが現れるようになります。デジタルタイプなので、陽性か陰性かの判断も一目瞭然でつくため、初めて使う方でもわかりやすくなっています。

5本入り、10本入りがあります。

比較によってチェックするハイテスターH

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武田薬品から発売されている「ハイテスターH」はラインの濃淡ではなく、本数で判断するという新しい判定方法を取り入れています。

採尿部に5秒以上尿をかけて10分ほど待つと結果が現れます。判定窓の「R」の部分にラインが出ていれば正しく採尿できているサインで、その下のラインの本数が増加していると陽性反応になっているというものになります。前日とのラインの本数の増え方で尿中のLH濃度の増加を見比べることができるので、継続的に使うことでLHサージの周期パターンを知ることができます。

5本入り、10本入りがあります。

LHサージをとらえるクリアブルー 排卵日予測テスト

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オムロンから発売されている「クリアブルー排卵日予測テスト」はとてもシンプルな排卵検査薬です。採尿部に約5秒間尿をかけると約3分後に判定窓に陽性であればラインが現れるというものになっています。

排卵日の約1日前に判定が可能となっており、妊娠のベストタイミングがわかります。

7本入り、12本入りがあります。

明確で分かりやすいワンステップ排卵検査薬クリア

ドクターズチョイスから発売されている「ワンステップ排卵検査薬クリア」は米国産の検査薬で、米国の多くの産婦人科で実際に使われているというお墨付きの商品です。

こちらはラインの濃淡ではなく、2本出れば陽性と判断できるので使い慣れていない方でもわかりやすく、LH濃度が20mIUに達した時点で陽性反応が出るというほど感度も良い為、排卵の2日前から予測することが可能で、もともとLH濃度の低い方でも判定がわかりやすくなっています。

また1回あたり100円以下というコストの低さは続けて使用するにはピッタリです。

20本入り、50本入り、100本入り、200本入りがあります。

3段階検出法のP-チェック・LH クリアリー

ミズホメディーから発売されている「Pーチェック・LH クリアリー」は採尿部が大きいので初めての方でも簡単に使うことができます。

採尿部に5秒ほど尿をかけ3分放置すれば、判定窓に結果が現れるので、ラインの濃淡で判断します。排卵日の1日前からわかるのでタイミングもとりやすくなっています。

7本入り、14本入りがあります。

陽性反応と排卵のタイミング

陽性反応の出方と排卵のタイミングは個人差や製品によっても差があります。

陽性反応後2日後までに排卵する確率が97%

排卵検査薬で陽性反応がでたあと48時間以内に97%の確率で排卵が起こると言われています。48時間以内のうち、6時間後か12時間後か、排卵のタイミングまでも特定することはできません。そのため、直前では1日2回の検査で、できるだけ排卵のタイミングを逃さないようにすることが大切です。

ちなみに、通常女性の膣の中は酸性ですが、排卵が近づくにつれアルカリ性になり、排卵が終わるとまた酸性へと戻っていきます。精子は酸性に弱いので、排卵後にタイミングをとるよりは排卵直前にタイミングを取り、アルカリ性の中で卵子が飛び出るのを待っているほうが妊娠しやすいと言われています。

検査した日が排卵日ではない

前述の通り、陽性反応が出てから排卵が起こるまでは48時間というタイムラグがあります。検査薬によって1日前に陽性反応が出るものもあれば、2日前から出るものもあります。

そのため、陽性反応が出たからといって、その日が排卵日というわけではないのです。

陽性反応の見方はしっかりチェック

検査薬によって反応するLH濃度が異なっており、また尿中のLH濃度にも個人差があります。その為、ラインが薄いからといって「まだ排卵しないと思っていたら実は排卵していた…」「何日も陽性が続くのでいつLHサージが起こるかわからない」なんてことも起こり得るのです。

そのため、もしそのようなことが続くようであればほかの検査薬を使ってみるなどして、陽性反応を見逃さないように注意しましょう。

陽性反応が出ても排卵しないこともある

実は、排卵検査薬はLHサージに反応するものであって、排卵が起きたかどうかを確認するものではありません。そのため、排卵検査薬では陽性反応が出ているのに排卵が起こっていないということもあるのです。

それが、「無排卵症」か「黄体化未破裂卵胞症候群(LUFS)」です。

無排卵症はほとんどの場合はLHサージが起こらないことが多いようですが、なかには陽性反応が出ていても診断されるケースもあるようです。

黄体化未破裂卵胞症候群(LUFS)は卵胞が成熟したのに、卵巣の表面がほかの臓器と癒着していたりすることで卵胞破裂が妨げられるなど、何らかの原因で排卵できなくなってしまう病気です。プロゲステロンは分泌され続けるため、検査薬でも陽性反応が出たり、基礎体温でも排卵を示すグラフになってしまうようです。

排卵検査薬を使い続けても妊娠できないときは

排卵検査薬を使い続けてベストなタイミングをとっているにも関わらず妊娠に至らない時は、そのほかのことが原因かもしれません。妊娠に必要なのは排卵だけではないので、もし何周期かしようしていても妊娠に至らない場合は婦人科などで相談したり、内診や血液検査でより正確な排卵の時期を特定しタイミングを取ったほうが良いかもしれません。

上手に使って円滑な妊活をする

さまざまな製品がどんどん改良され、より簡単にわかりやすく排卵日を知ることが可能になっています。しかし、排卵検査薬は100%完璧なものではありません。上手に活用しながら基礎体温などほかのツールも利用することで、自分たちのライフスタイルやタイミングにあった妊活に取り組んでくださいね。

妊活部編集スタッフ
この記事のライター 妊活部編集スタッフ

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